野球初心者の為のブログ

野球と旅行と読書が好き。皆さんと野球の楽しさを分かち合いたくてブログ始めました。

試合開始から終了まで 攻守交代編

こんにちは!

 

なんと一週間もう放置していました!笑

 

気がつけばベイスターズは四連勝で貯金2の3位をがっちりキープ!

巨人との同一カードを三連勝(通称:三タテ)で明日の新潟の阪神戦を迎えます。

 

筒香、桑原、倉本ら主力の復調がターニングポイントでしたかね。

筒香に至っては六月結構打ちました、今月はもっともっと打って欲しいです、

まだまだこんなもんじゃないぞ!

 

さて、お題は引き続き野球の試合を通して、基本的なルールを学んでいこうという事でした。

一回めはゲームが始まるまでのお話でしたね。

 

そして今回はゲームが始まったらどうやって試合が進んでいくのかを解説します。

まず、野球は基本的には9回の攻撃と守備を繰り返します。

それが終了した時にゲームセット、試合終了です。

9回終了時点で同点の場合は延長戦があります。

日本のプロ野球は延長12回まで、アマチュアはだいたい15回までで、

それでも終わらない場合は引き分けとなります。

ちなみにメジャーは引き分けはなく、どちらかが勝つまでやります。

 

え、嘘でしょ?本当です。

 

さて、その各回(以下、イニング)ですが、三回打者、あるいは走者がアウトになると自動的に攻守が交代されます。

 

そうやって9回まで繰り返していくわけですが、

どうやったらアウトになるのかという話になってきます。

 

アウトになる手段は大きく分けて三つあります。

 

1. 三振

この言葉は野球を全く知らない人にもわかると思います。

つまりは、スリーストライクになってしまうことです。

中でも、

ストライクゾーンにボールがきても見送ってしまう、

ストライク・ボールに関わらず空振りしてしまう、

バント(バットを水平にしてボールに当てようとする戦術)をしたが、

これも当てられず空振り扱いになる、あるいはファウル(フェアゾーンに入らない打球になる)になる。

などにより三振になってしまうのです。

 

2. 凡打

まず打球の種類として、

フライ(高く、あるいは低く打ち上がるボール)

ゴロ(地面を転がっていくボール)

ライナー(地面に着地せず低い弾道で飛んでいくボール)

の三つが大きく分けてありますが、これらが守備側の野手に捕られてしまう、

(ゴロに関しては打者走者の進行先のベースを踏むことでアウト)

ということでアウトとなります。これを凡打を言います。

簡単にいうと、相手の野手にいいプレーをされるとアウトです。

 

3. 走者としてアウト

バッターとしてヒット(次回説明します。)などを打ち、塁に出ることで走者となりますが、走者になった後もアウトになる可能性があります。

例えば、ベースに触れていない状態でボールを持った相手野手にタッチされたり、

次に進むべきベースに到達するまでに相手野手に先に踏まれてしまったり、

などなどが基本的にあげられるケースです。

 

これが三つ重なり、スリーアウトになった場合、その回の攻撃と守備が交代されます。

このように試合が進んでいくのです。

 

もっと厳密に話すと止まらないので、今回はここらで一旦終了とします。

次回は逆に、どうやったらアウトにならないのかという逆の側面についてお話していきます。

 

 

 

たつじゅん

試合開始から終了まで 試合開始まで編

こんにちは!

 

思わずおはようございますと書きそうになってしまいました!

 

ベイスターズ交流戦明けの対スワローズ戦三連戦、素晴らしい試合運びでカード勝ち越しを達成しました!

また勝率5割まであと一歩と迫っていますが、なんとかその壁を打ち破ってほしいですね。(今季何回めになるのでしょうか笑)

 

相性は決して悪くない広島カープ三連戦、非常にたのしみですね!

 

さて、週明けの今回は、試合開始から終了までをデモンストレーションしながら、ざっくり野球の主なルールについてお話ししていきます!

 

取り急ぎ今回は、試合開始までについてお話をしていきますね。

 

試合するのに何がまず必要でしょうか?

・球場

・選手

・審判

・道具

が四大原則と思います!

これに加え、応援してくれるファン、チームスタッフ、売店とそのスタッフ、球場スタッフ、メディア、マスコミ、そしてチアガールなど沢山の人がいて成り立つものです。(プロ野球の試合を想定していますので、もちろんケースによっては多少なりと異なりますよ)

 

そして選手達は試合の何時間も前から球場入りをします。

 

チームスタッフとその日のコンディションを確認しながら、試合に向けて調整をしていきます。

今日は沢山走り込んでおきたい!

バッティングのフォームを確認しておきたい!

守備の連携を確認しておきたい!

など、選手それぞれに課題があるわけです。

 

その試合前練習が終わる頃に会場され、ファンも徐々に入ってきます。

 

そして、間も無く先発投手の発表、および、スターティングメンバーの発表がされます。

10年も前は単なる発表でしたが、最近は、電光掲示板にかっこよく編集された動画が流れ、それを通して選手紹介がされるのです。

素晴らしくかっこいいので動画投稿サイトで調べてみてください!

 

そして遂に試合開始です。基本的に、その試合が行われる球場を本拠地としているチーム、すなわちホームチームが後攻(先に守備につく)ですので、まずはスターティングメンバーの選手達がグラウンドに散らばります。

 

なお、プロ野球ではありませんが、

マチュアでは試合開始前に両チームのベンチ入りメンバーが、ホームベース前に並びお互いに審判の合図の元挨拶を交わします。

 

そして先攻(文字通り先に攻撃をする)のチームの一番打者が打席、いわゆるバッターボックスに入ります。

 

最後に、審判のコールと共にプレイボールするのです。

 

こんな感じで、一つの試合が始まります。ワクワクしますよね!

 

次回以降、試合がどう進行していくのかを徐々に解説してきます!

 

たつじゅん

高校野球について いつやってるの?

こんにちは!

 

2日明けの更新です。

 

先日ツイッターを見ていて母校の高校野球部の引退試合が行われた模様です。

最近は対外的にアピールしてやっているのですね、とてもいいことだと思います。

 

通常こういった類いの試合は、いつも試合にでているレギュラーと、

スタンドで応援しているいわゆるメンバー外の部員たちがその日だけ入れ替わるのです。

賛否両論ある高校野球ですが、こういった試みは素敵ですよね。

某日本のドキュメンタリー番組でも一度大々的に取り上げられたようですね。

一度見ましたが当時の自分を思い出して泣いていました。

あ、ちなみに私は背番号をもらってベンチには入れさせてもらいましたが、

試合にはほとんど出る機会はなかったです。

 

それでもいい経験、いい思い出です。

 

さて、そんな高校野球野球ですがいつやってるの?と思ったことはありませんか?

基本的には夏をイメージしがちではありますが、実は真冬以外は活動自体は年中やっています。

 

3月20日から対外試合可能になります。

センバツ(選抜高校野球大会)もこの数日後に始まりますので、

参加決定校は急ピッチで調整を続けます。

この大会は4月の頭ぐらいまで続きます。

この間、参加しない高校は何をしているかというと、

都道府県で行われる春季県大会に参加します。

ちょうどこの大会の上位が出揃う頃にセンバツも終了します。

そして、各大会で勝ち上がったチームは地方大会(関東大会、近畿大会etc)に進出します。

ここで優勝しておくとめっちゃくちゃアドバンテージが夏にあるわけではありませんが、

長い時間選手は試合をしていたいものですし、

新チームの主力になる選手を試しておくこともできます。

だいたいこれが5月中旬以降に終了します。

 

6月の上旬過ぎから夏の大会のメンバー発表、

そしてこの時期にメンバーに選ばれなかった三年生は事実上の引退、

そして引退試合を迎えます。

下旬には夏の大会(選手権大会)の都道府県予選が徐々に始まっていきます。

僕はこの時期がとても好きですね。甲子園で負けるより予選で負ける方が悔しいはずなので、

そのぶん本気本気のバトルがみれます。(甲子園常連校の人達ってどう考えているのでしょうか。)

本大会が始まる八月にまでには全ての都道府県で代表校が決まります。

楽しい時期もピークを迎えますね。

本大会は八月いっぱい行われます、これはこのブログを見ている人たちはなんとなくわかるのではないでしょうか。

十年ほど前はNHKのみでしたが、いまではABCテレビ(朝日テレビの関西系列)でも見ることができるだけでなくアプリも登場して、スマホでも高校野球を観れる時代になりました、素晴らしい!

ちなみに本大会中は参加していないチームは地獄の夏休み練習です。

私は何度か吐きそうになったり、足を攣ったりもしました。

二年目の夏は休みが2日しかありませんでしたので、好きな野球をやっているとはいえ、

あまりにも酷い仕打ちで当時はコーチを恨みましたね。笑

そして本大会終了前に新チームの秋季大会が始まります。

 

本大会が終わり、秋季大会が9月には本格化、各都道府県の上位チームは春季のように10月頃開催の地方大会に進みます。

こっちの地方大会はかなり重要です。

この大会の王者達が集う明治神宮大会に出場が決まれば自動的にセンバツへの参加権を取得します。

それ以外の大会上位チームは年明け後にわかるのでソワソワものです。

 

11月に明治神宮大会が開催されます。

これは野球のボールをギリギリ握れるレベルの気温で行われるので、

必然的に投手は本気を出せず打者有利の大会になります。

打ち合いが良く見れるのでお時間がある方は神宮球場にいきましょう。

12月を持って対外試合禁止期間に入ります。

そのあとはまたまた地獄の冬トレーニングが始まります。

基本的にボールをもたず、走り込みや筋トレがメインです。

体力作りというよりは根性を鍛えるような感じです。

地方では山登りや雪原、砂浜で走りこむこともあるでしょう。

これが年明け2月ぐらいまで続きます。

ちなみに暖かい日はキャッチボール程度はやることもあります。

ボールを持った練習に切り替わるのは大体2月半ばです。

紅白戦などを繰り返して実戦感覚を取り戻し、春に備えていきます。

 

このように、選手をテレビで見る機会は一年を通すと、

プロ野球などと比べかなり少ないとは思いますが、

その一瞬、一夏のために二年半一生懸命練習に練習を重ねているのですね。

もっと勉強もしっかりしてほしいですが。笑

 

たつじゅん

セ・リーグとパ・リーグ 違い編

こんにちは!

 

夜型の生活になりつつあるのでできるだけ早起きを心がけようとしてはいますが、、いかんせんうまくいかないものです!笑

 

金曜日までリーグ戦が再開しないのでこれまでにアップしている記事を参考に復習をしておきましょう!

 

さて、今までリーグ戦の概念や、各リーグに所属しているチームなどのご紹介をしてきましたが、違いってあるの?

っていう疑問も出てきますよね。

なので今回はその違いについて述べていきましょう!

 

セ・リーグパ・リーグの違い】

ぶっちゃけ一つだけです!

今までは若干の違いこそありましたが、

良くも悪くも統一されてしまっているのでたった一つしか顕著な違いはないのです、がっかりしました?

 

しかしご安心ください!

この一つの違いが決定的な差を生み出しているのです。

 

その違いとは、

 

DH制(指名打者)です。

DH=Designated hitter 

 

聞いたことがあるかとは思いますが、

要するにピッチャーが打席に入らず、代わりに打つだけの選手が打線に入るということです。

そして、この制度はパシフィック・リーグにのみあります!

 

これは個人的な意見ではありますが、

セントラル・リーグに比べてかなり有利な制度です。

 

単純に、

・投手の代わりに一人打撃専門の選手を打線におけるので攻撃力アップ!

・投手は自分の投球だけに専念できる!

→結果的に場数が増えて能力アップにつながる。

→リーグ全体の発展につながるのです。

そして、

・監督は采配の選択肢が増える!

・ファンは色んな選手が観れる

・みんなハッピー!!!

なわけです。

結構凄くないですか?

その為、傾向として交流戦パシフィック・リーグのチームが強いということになっていると容易に推測ができます。

 

じゃあセントラル・リーグつまんねぇじゃん!ということもありません。

投手が打席に入ると相手の投手は舐めてかかる時がありますがホームランを打たれたりすることもありますし、代打で切り札を投手の打席の時に投入などドキドキする要素もDH制がないならないであるのです。

 

また、交流戦日本シリーズなど、他リーグのチームと戦う時は、ホームスタジアムのリーグのルールに従います。

つまり、セントラル・リーグの本拠地で試合をする時はDH制は無しで、パシフィック・リーグの本拠地では有りです。

ちなみにですが、アメリカのメジャーリーグでも、DH制があるないとで差別化をされています。

 

このように、明確な違いとそれによって生まれる差の理由がよくわかったと思います。

統一されてしまったことが多いと冒頭に述べましたが、過去にはクライマックスシリーズパ・リーグだけでしたし、翌日の先発投手を試合中に告知する予告先発制度も始めたのはパ・リーグです。革命的なことは大体パ・リーグがやってます。

 

セ・リーグももっと頑張って欲しいですね!

 

たつじゅん

セ・リーグとパ・リーグ ペナントレースって何?

こんばんは!

 

日付ギリギリではございますがサクッとスマホより書いて行きます!

 

本日のお題はペナントレースです。

これって意外と何っていう質問がよくきます。

簡単に言うと、リーグ戦のことと思ってもらって結構です。

試合数143試合を総当たり戦で行い、順位を決めます。

一昨年までは144試合でしたが、今は一試合減っています。

なんでかは覚えてないです笑

 

ちなみにこれは前回ご紹介した交流戦も試合数に含まれており、リーグ戦の成績と合算されていますよ!

 

これで、リーグ戦(各リーグ6チーム)で1位になったチームが優勝のあかつきにペナント(ちっこい旗みたいなやつ?)を貰えるのでペナントレースと呼ばれています。ビール掛けとかもやっちゃうわけです。

シーズンが始まるのが3月末、2月から始まる春季キャンプやオープン戦(プレシーズンマッチの様な非公式戦)を経てのスタートです。

交流戦が今ちょうど終わったところで、夏場にはオールスターが始まります。これは各チームのスター選手が一試合お楽しみ会のような形で試合をするというもので、各チームのファンもその日だけは仲間同士健闘を称え合います。

 

その後リーグ戦を再開して9月には大体の順位が決まり、3位以上はクライマックスシリーズと呼ばれるポストシーズンに進出することができます。

これに勝ち残ったチームが日本一を決める試合、日本シリーズに進めるという若干複雑なシステムになっています。

 

ちなみに日本シリーズは七番勝負で、先に4勝したチームが日本一です。これが大体10-11月ぐらいです。

既に寒いですね、野球やる時期じゃあない笑。

 

日本一になったチームはその年によってアジアシリーズ日米野球などの代表として参加することがあります。これはまぁオールスターよりお遊び感覚でやっているので、テレビをつけて、あっやってるわぐらいの感覚です。

 

最近の傾向としてクライマックスシリーズが白熱化しているため、日本シリーズがオマケみたいな風潮があるのが残念です。

幼少期巨人ファンだった私は当時のダイエーホークスとの日本シリーズで頭から三連敗して泣いて悔しがった記憶がありますが、今好きなベイスターズが中々な日本シリーズまで行かないので少し他人行儀で日本シリーズは見ていますね。

 

今年は去年より可能性がありそうですが。

 

しかしながら、今後クライマックスシリーズが無くなる、あるいはまた様相が変わるという噂も聞いています。

確かに、3位でシーズンを終えても結局ポストシーズンに勝たなければ日本シリーズに行かないというのもなんか納得いかないし、首位独走してたチームのシーズン中の努力はなんなのっていうのもわかります。逆は楽しいですけどね!笑

 

ということで15分少々でさくっとペナントレースについてご紹介させていただきました。

 

おやすみなさい!

 

たつじゅん

セ・リーグとパ・リーグって? パ・リーグ編

こんにちは!

 

交流戦の日程は終了し今年もパシフィック・リーグ福岡ソフトバンクホークスが優勝、

セントラル・リーグ勢も広島東洋カープを活躍しておりましたが、

あとわずか及びませんでした!

そして本日は予備日を使って横浜DeNAベイスターズオリックスバファローズと最終戦を迎えます。

予告先発投手

横浜DeNAベイスターズ:飯塚悟史(背番号30)

オリックスバファローズ:金子千尋(背番号19)

試合開始予定時刻:18:00@横浜スタジアム

 

 

ベイスターズは今日勝てば四連勝と非常に今後の勢いづけにも重要な試合になってきます。

こちらの先発は今季初先発の飯塚!相手は球界を代表する投手金子千尋です。(* *)

なんと新潟出身同士の対決、ぜひ注目したいですね。

飯塚は胸を借りるつもりで望んでもらいたいです。

初回いきなり7失点炎上とかはやめてね。

 

さて、今回はセントラル・リーグパシフィック・リーグを紹介しようということで、

前回に引き続きパシフィック・リーグのチーム紹介をしていきます。

 

そもそも、前回お話ししたように新球団発足に際して編成が行われ、

1950年にこっちのリーグもスタートしました。

当時は7球団から始まりましたが、統廃合や合併などを繰り返し現在の6チームに至っています。

よく、人気のセ・実力のパと言われることがありますが、

十年くらいまでは実際のところテレビをつけると巨人、巨人、たまに阪神のニュースしかやっておらず、パシフィック・リーグには目を向ける機会はなかったのが事実です。

しかし、上記の通りやはりパシフィック・リーグのチームはどこも強く、

セントラル・リーグ交流戦を始めたころは全く歯が立ちませんでした。

 

  1.  東北楽天ゴールデンイーグルス
    現:ニューヨーク・ヤンキース田中将大が記憶に新しい新興球団。
    東北は仙台に本拠地があり震災復興支援にも積極的に参加している
    素晴らしい球団です。経営母体は名前にある通り楽天で、
    経営自体も常に変革を志しています。(球場の隣に観覧車造るetc)
    基本的に下位に位置することが多いですが、今年は首位を現在キープ、
    2位で交流戦優勝した福岡ソフトバンクホークスを覇権争いをしています。

  2.  福岡ソフトバンクホークス
    パシフィック・リーグ内でも近年安定して勝ち続けている福岡に本拠地を置いているチーム。セントラル・リーグは巨人、パシフィック・リーグソフトバンクと言われるほどです。こちらはかつてダイエーが経営権を追っていましたが売却、後継者に名乗り出てきたのがあの孫正義さん率いるソフトバンクです。
    バシバシ資金を使って大型補強や若手育成に乗り出し、見事成果を出し続けているチームです。

  3.  埼玉西武ライオンズ
    埼玉は所沢に本拠地がある西武HDが経営しているチーム。
    今でももちろん強いチームですが、90年代に黄金期を迎えていて、
    8回のリーグ優勝、6度の日本一と巨人の黄金時代に匹敵するほど
    強すぎて他のチームのファンは全く面白くないわ!というような時期もありました。
    有名どころでいうと平成の怪物と言われた松坂大輔でしょうか。
    現在は福岡ソフトバンクホークスに在籍していますが消息不明・・・

  4.  オリックスバファローズ
    当時は近鉄バファローズとオリックスブルーウェーブという関西にある二つのチームでしたが、東北楽天ゴールデンイーグルス結成時に統合、現在は大阪に本拠を置いているチームです。阪神タイガースとよく比較され、関西人は阪神オリックスかという論争が止まらないようです。私は関東人なので事情はよくわかりません。笑
    巨人や阪神と比較されて地味と言われているようですが私は決してそんなことはないと思います。
    応援のスタイルなども非常に手が込んでいるので、僕はもっと覚えて外野席で一度やってみたいと思うほどです。
    ぜひ興味のある方は動画投稿サイトなどでご覧になってみてください。

  5.  北海道日本ハムファイターズ
    ご存知球界一のスター選手と言われる大谷翔平が所属しているチームです。
    ちなみに去年は日本一になっているチームですが、日本一になった翌年に調子が落ちるというジンクスに苛まれています。
    元々は巨人と同じ東京ドームを本拠地とする在京球団でしたが、心機一転北海道に拠点を移して今へ至ります。
    関東圏にお住いの方はなかなか北海道まで行く機会はないかと思われますが、
    ビジターゲーム(相手チームの球場で試合をするとき)の際にはこっちの方まできてくれますのでぜひ行ってみましょう!

  6.  千葉ロッテマリーンズ
    千葉は海浜幕張に本拠地をおくチームです。
    横浜の隣川崎に本拠地が一度移った時期もありましたが、
    現在ではここに落ち着いています。
    このチームの特色はなんといっても応援スタイルです。
    サッカーの応援を踏襲しており、ドラムコールと呼ばれています。
    野球の応援がいつも使うメガホンは一切使わず、ラッパと太鼓と手拍子のみです。
    あとは飛んだり跳ねたります。声量もすごいので、ホームゲームでなくても圧倒されます。
    こればっかりはぜひ生で観にいって欲しいですね。
    今年は絶不調ですが、2000年代にはリーグ3位からポストシーズンで勝ちまくりそのまま日本一という離れ業もやってのけるチームでもあります。

 

いかがでしたでしょうか。

実際思うところパ・リーグも非常に面白く、魅力的な選手がたくさん所属しています。

今後は選手レベルでもご紹介していきたいと思います、

よろしくお願いします。 :D

 

たつじゅん

セ・リーグとパ・リーグって? セ・リーグ編

こんにちは!

 

ベイスターズの試合を見ておりましたが無念の雨天中止!

 

明日の予備日に期待しましょう!

今永は30球ほど投げていましたが次回登板で投げるのか、それともスライドで投げるのでしょうか・・

楽しみなところではあります。

 

 

さて、これまで野球のルールの前にいわゆる用語解説をしてきましたが、

それでも根本的な仕組みがわからないとまだわからないところが出てくると思いますので、今回は日本のプロ野球にある二つのリーグについてご紹介していきます。

 

 

日本のプロ野球にはセントラル・リーグセ・リーグ)とパシフィック・リーグパ・リーグ)があり、基本的には前にご紹介した交流戦と、ポストシーズン以外には関わることは少ないです。

 

それぞれに多少なりと違いはありますが、基本的な構造は違っていません。

そして今回はセントラル・リーグの球団についてご紹介していきます。

 

長い歴史をもつ日本プロ野球界ですが、

1950年に新球団加盟の関係で2リーグ制の構想が出てきました。

そこで8球団からスタート、6球団として数の増減はなく今に至ります。

(現在の順位からご紹介していきます。)

 

 

1. 広島東洋カープ

本拠地は広島にあります。特に経営権をもつ会社はなく、

市民球団として有名ですが、実際には昔から自動車メーカーのマツダが実際には大株主であり、現在の球場名にもマツダの名前が入っています。
MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島広島市民球場

万年下位チームとして低迷していましたが昨年に25年ぶりにリーグ優勝、

今も圧倒的力で首位に君臨しています。

新人から入ってきた選手を我慢強く育て、

選手それぞれを非常に大切にする球団として有名です。

 

2. 阪神タイガース

読売ジャイアンツと並んで歴史の長い球団です。

阪急阪神ホールディングスにより長い間経営され、

関西人=阪神タイガースというイメージもあるのではないでしょうか。

ちょうど僕が野球を覚えた1990年代に暗黒期を迎えていたことから、

今こうして上位に食い込む活躍を見るとジェットコースターに乗っているような

気分でファンを楽しませてくれる華のある球団ですね。

熱狂的なファンが多く、関西人気質を色濃く表しています。

 

3. 横浜DeNAベイスターズ

私の地元で愛すべき球団です。

阪神とは逆に野球を覚えた当時1998年に日本一になり、

最盛期を迎えていましたが、つい最近までは万年最下位であったため、

ベイスターズ=弱小のレッテルが10年以上続いていました。

しかしながら、親会社がDeNAになって以降徐々に力を取り戻し、

昨年初のポストシーズン進出となりました。そして今も3位につけています。

 

4. 読売ジャイアンツ

野球を知らない人でもこの名前は知っているでしょう。

ご存知球界の盟主でありスター軍団です。

かつては王貞治長嶋茂雄桑田真澄清原和博松井秀喜など

各世代にスター中のスターが在籍し、長年日本の野球を支えてきました。

現在歴史的連敗を記録するなど低迷していますが、

早急な復活が野球界にさらなる盛り上げに繋がるのではないでしょうか。

 

5. 中日ドラゴンズ

中部地方では圧倒的人気を誇るチームです。

落合博満という右打者で史上最強の打者がかつて在籍していましたが、

監督として帰ってきた2000年代、黄金時代を作り上げたことで有名です。

しかも他球団からトレードなどで獲得したのではなく、

現有戦力がメインでです。これには驚きを隠せませんでした。

現在はその落合監督GMとして経営に携わっていますが、

逆に激しい低迷をしており、再起、というか落合監督の復帰を待つばかりです。

 

6. 東京ヤクルトスワローズ

もう一つの在京球団として有名なスワローズです。

東京六大学の開催地でもある明治神宮球場を本拠地におくチームで、

あの有名なペンギンがマスコットキャラクターをしています。

2015年には球界を代表する名選手、山田哲人を擁してリーグ優勝をしましたが、

現在は山田選手の不調などもあり最下位、かつてはコンスタントに中位に

位置していたチームでもあるので、今後の復活が楽しみなところではあります。

 

以上、ご覧いただきました通り、全てのチームには浮き沈みがあるというのが

ご覧いただけたかと思われます。

そこが一つのチームを応援していて面白いところではないでしょうか。

一つ好きなチームを是非見つけて応援してみてください!

 

 

たつじゅん